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KIDS KARATE キッズ空手

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ヨハン・ボス スポーツスクール / 國際松濤館空手道連盟

ヨハン・ボス スポーツスクールでは、國際松濤館空手道連盟と武道協定を結び、國際松濤館 赤坂ボスジム道場として子供空手クラスを行っています。

この武道協定は、空手とキックボクシングと言う他武道、他流派の長、ヨハン・ボス スポーツスクール代表 田島剛と、國際松濤館空手道連盟 金澤伸明館長が、その柔軟な思考で互いの武道を認め合い、共に切磋琢磨し、共存共栄して行こうと言う交流により実現したもので、格闘技界の発展に大きな一歩を記したと感じています。

子供空手クラスがこのような大変光栄な機会に恵まれ、金澤伸明館長ならび関係者の皆様に、心からお礼申し上げます。

國際松濤館空手道連盟について

世界130ヵ国 250万人にも及ぶ世界最大規模の伝統流派で、金澤弘和開祖は、國際松濤館空手道連盟最高師範十段。 海外では「センセイ・カナザワ」として知られる達人。

日本空手協会主催の、第1回全国空手道選手権大会の組手部門に腕が骨折した状態で出場し、蹴り技のみで対戦相手を圧倒、優勝したことから「蹴りの金澤」と呼ばれる。

翌年の第2回全国空手道選手権大会でも組手部門で連続優勝を果たし、型部門でも優勝、完全制覇を成し遂げる。

現館長 金澤伸明館長は、その類い希なる運動能力と努力で1996年〜2000年の国際松濤館空手道連盟全国大会個人無差別級5連覇の偉業を達成。
そして2000年国際松濤館空手道連盟世界大会個人組手+75kg級、無差別級の二階級を制覇。 さらに2003年国体重量級制覇
開祖をして「動きにキレがあり、体の軸がしっかりしている。これは伸びると直感した」と言わしめた。

また、その人柄は強さとは優しさを体言する平成のThis is the空手家
「おごらない」「いばらない」「おそれない」を地でいく人物

金澤伸明館長を慕うものは空手界だけに留まらず、他武道、キックボクシング界も金澤館長の人柄を敬愛し、教育者としての背中を追いかけている。

少年少女空手理念

 空手という武道を通じて、人として当たり前の事ができ、他人の痛みが分かり、他者に依存せず自らが自らの頭で考え行動できる、誠実で優しく逞しい、未来を担う子供達にリーダー的存在になって欲しいという願いから少年少女空手は始まりました。

 人として当たり前の事とは、嘘をつかない、約束は必ず守る、返事挨拶は大きな声でする、人には親切にするという、ある程度の年齢になれば誰しもが必ず求められる要素のことです。

 誰もが当たり前だと思っている常識は、子育てをしている親や学校だけに教育を押し付けるのではなく、社会全体でしっかりと教育していくべきであると考えています。

・道場に来たら大きな声で挨拶をする。
・返事挨拶は大きな声でする。
・稽古に来たからには怠けず真剣に練習する。
・困っている子や分からない子がいたら助けてあげる。
・空手の稽古は武道です。
・そこでは痛いこと、上手くいかない事、思い通りにならない事もあります。

 しかし、道場の中では共に稽古に励む仲間に迷惑がかかるような自分勝手な我が儘は通用しません。

 子どもはそういった環境の中で他人との協調性や自主性、人の痛みを学びます。 向上心を高く持ち、道場での規律を守り、自らに厳しい稽古を積んでいく事で心身共に成長し、誠実で人の痛みが分かる優しい気持ちが育まれます。

人の痛みが分かる人間は、他者をいじめることなどなく、人に親切にできる優しい人間になります。

そして厳しい稽古により心も体も強くなる事で自分に自信が持てるようになります。

自分に自信が持てる人間は他者に依存せず、自らの考えで積極的に物事に取り組むようになります。

 幼少期から少年期にかけての純粋で柔軟な時期だからこそ、強さとは優しさであるをモットーに、誠実で優しく逞しい子供の育成を目指し、ヨハン・ボス スポーツスクールでは空手を通じて子供達の教育に取り組んでいきたいと考えています。

ヨハンボス・スポーツスクール
代表 田島剛

担当:國際松濤館空手道連盟館長 金澤伸明金澤日和

レッスンスケジュール: 空手 火・金 16:30

國際松濤館空手道連盟館長 金澤伸明
國際松濤館空手道連盟館長 金澤伸明

國際松濤館空手道連盟を世界130ヵ国 250万人にも及ぶ世界最大規模の伝統流派とし、広めた人物。
現在も世界各国の支部を訪問し武道の普及に努めている。

類い希なる運動能力と努力で1996年、1997年、1998年、1999年、2000年、国際松濤館空手道連盟全国大会個人無差別級5連覇の偉業。
そして2000年国際松濤館空手道連盟世界大会個人組手+75kg級、無差別級の二階級を制覇。
さらに2003年国体重量級制覇。金澤弘和開祖をして「動きにキレがあり、体の軸がしっかりしている。
これは伸びると直感した」と言わしめた。

また、その人柄は強さとは優しさを体言する平成のThis is the空手家。「おごらない」「いばらない」 「おそれない」を地でいく人物。
金澤伸明館長を慕うものは空手界だけに留まらず、他武道、キックボ クシング界も金澤館長の人柄を敬愛し、教育者としての背中を追いかけている。

<メッセージ>
空手の稽古を通じ、強い体と精神力を身につけ、心身を自分でコントロールできるようになって欲しいと思います。
まずは目の前の課題に全力で取り組む。
全力で取り組む事で自分自身を知る事ができ、目標が定まり、それに向かい努力を重ねることができるようになります。
皆で一緒に活気ある稽古をして行きましょう!

空手コーチ 金澤日和
空手コーチ 金澤日和

幼少期より習い始めた國際松濤館空手。週2回の道場での稽古、また自宅でも稽古を重ね小学4年生時、黒帯取得。中学1年生時、世界ジュニア大会優勝。

海外でも活躍する祖父、父の影響を受け、世界を知りたいと中学卒業後オーストラリアの高校へ進学。
その後イギリスの大学へ進学し、スポーツ学のディプロマを取得。強さへの飽くなき探求心。他武道で あるVOS GYMへ入門。キックボクシングの世界を知り、自身の空手を発展、向上させることに余念 がない。それは伝説の空手家 金澤弘和開祖の歩んだ道と酷似している。金澤弘和開祖は当時として は異端な多種多様な武道を学び、経験、國際松濤館空手を完成させたという。一族の系譜。「金澤伸 明館長の教えは、金澤日和を見ていれば如何に素晴らしいものかがわかる。」VOSGYM埼玉 代表 田島 洋はそう語った。

伝統空手界に金澤ありという程の人物、家系に産まれ育ち、他者にはわからないプレッシャーもあるだろう、それを自身の力に変え、武道家として、人として、真っ直ぐな眼で前に進んでいる。「金澤日和 の人間力は計り知れない」 空手の道を志す子供達に金澤日和の背中を見せたいと強く望む。

<金澤日和先生 メッセージ>
田島剛先生、洋先生との出会いにより私自身のおかれている環境と空手の素晴らしさを改めて実感する事ができました。それは先生方が他武道に対して深い知識を持っていらっしゃり、大変寛容であるからです。先生方は真に強い人間だから他者を受けいれる優しさを持っていらっしゃるのだと思います。
少年少女空手理念にもありますが、私も「自分自身を鍛え、心も体も強くなると自分に自信が持てるようになる。そして心にゆとりも生まれる。そうすると他者に思いやりを持って接することができるようになる」と幼少から教わってきました。
他者を倒すだけの強さではなく、真の強さを求め私自身、精進していくと共に、稽古を通じ子供たちに もぜひそれを伝えていきたいと思います。

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